院長が感じてきたこと

 院長が感じて来た事

私が子供の頃は、整骨院など知りませんでした。
そのうち私が成人になったころ、母親が整骨院をはじめました。
全くピントきませんでした。
母は鍼灸の資格を持っていましたが、当時の私には鍼灸(東洋医学)にも???整骨院にも???でした。
昔から、医療に興味をもっていた私でさえもそうですから、普通の人にはあまり縁がない世界だったのではないでしょうか。
私のイメージでは、整骨院は「中で何をしているかわからず、入口も暗く入りにくい」というイメージがありました。

そして、文系の大学を出て、私はこの業界に入りました。
この業界は、昔からの職人気質が濃いところでした。
院自体も個人経営的なところがほとんどで、
そこで本当に安い給料で、
徒弟的に働いていました。

また、来る方の患者さまも、口コミで入ってくるか、そうでない場合は恐る恐る入ってくるようなところでした。
しかし、終わったあとはみなさんから喜ばれます。
こんなに良い職業はないと思いました。

そこで、私は考えました。
もっと、オープンな整骨院、施術の質が高いのはもちろん、サービスの質も高く、組織的なシステム!、みんなが働きたくなるような職場!、・・・をつくりたいと。
一言で言えば、良い会社でしょうか。現代的な良い会社をつくりたい。東洋医学サービスとする。

「言うは易し、行なうは難し」です。
なかなか思うようになりませんが、これからこのような整骨院を目指していきたいと思っています。


私たちは、会社として社会に貢献します。
私たちは、地域医療に貢献し、一人一人のお客様に笑顔をもたらします。
入るときは辛くても、帰るときは少しでも楽になってもらえるように!
「お客様に笑顔を!」